アフェレシス学会認定技士について紹介します

A圧

アフェレシス学会認定技士とは

アフェレシスとは、血漿交換・CHDF・血液吸着など様々な血液浄化療法の総称です。
アフェレシス学会認定技士とは、臨床工学技士、看護師、准看護師の資格を有し、アフェレシスの診療に必要な知識・技能を有したものについて学会が認定した技士のことです。

一定の条件を満たしたうえで、試験に合格することによりアフェレシス学会認定技士として認められます。

 

アフェレシス学会認定技士試験受験資格

アフェレシス学会認定技士になるには、最低限以下の条件をすべて満たしておくことが必要です。

条件

1.アフェレシスの診療に必要な知識・技能を有すること。
2.申請時において引き続き5年以上学会の会員であり、会費を完納していること。
3.申請時において、学術大会あるいは地方会における技術講習会に1回以上出席していること。

学会認定技士の資格認定を申請するには、上記の条件を満たしたうえで、次頁に定める申請書類に手数料を添えて認定制度委員会に提出します。

1.学会認定技士申請書
2.履歴書
3.業績目録

[申請書類の請求]
返送先を記入済みの返信用の角2封筒に160円切手を貼付の上、郵送にて申請書をご請求します。この際、申請者ご本人の氏名を必ず明記して下さい。1通で複数の請求はお受けできません。また、医師用、技士用をはっきり明記して下さい。 申請に応じて申請書類一式をお送りしますので、同封の手引きをよく読まれた上で記入し送付して下さい。申請書類の受付期間は、毎月異なりますが、6月~7月頃になっています。
(日本アフェレシス学会HPより)

申請書の請求先

〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル10階
株式会社 春恒社 学会事業部内
一般社団法人 日本アフェレシス学会「認定制度委員会」宛

試験について

資格認定試験は年1回実施され、日本アフェレシス学会学術大会会期中に開催されています。試験は、筆記試験のみになります。毎年30~40人程度が合格しています。

試験の内容や、問題形式については公表されていません。試験の内容や難易度・勉強法についての情報をお持ちの方がいらしたら、是非コメント欄よりお願いいたします。

詳細については、本学会のホームページを参照ください。
日本アフェレシス学会ホームページ