「 透析治療に役立つ知識 」 一覧

採血での針刺し事故を予防するための器具

採血での針刺事故防止のために 前回は、針刺し防止機構のついた穿刺針安全針で針刺し事故予防について紹介しました。今回は、透析業務で採血をするさいの安全器具について紹介します。 回路からの採血

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安全針で針刺し事故予防

透析での針刺し事故について 透析業務で注意しなければならない事故の1つに針刺し事故があります。透析業務では、穿刺をする機会が多いためです。 清潔な針で、刺す分には感染症の心配がありません。

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透析患者とのコミュニケーション時に気を付けていること9選

透析患者とスタッフの人間関係の大切さ 透析室で働く場合、スタッフ同士の人間関係以外にも、患者さんとの人間関係も大切です。透析患者さんとは、週に3回透析室で顔を合わせるので、家族と過ごす時間より長く過

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透析業務で全ての機械のトラブルを適切に対処できますか?

透析業務のトラブルについて 透析室のトラブルでは、大きく分けて患者側のトラブルと機械側のトラブルに分類されます。そして透析室での機械のトラブルについては臨床工学技士が完全に任されます。それがたとえ1

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透析での血液再循環の原因と対策について

血液の再循環とは? 透析での手技のミスにより起こるトラブルの一つに、血液の再循環が上げられます。血液の再循環とは、ダイアライザーで浄化された血液が静脈側に返血された後、すぐに動脈回路側に一部が導かれ

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透析での止血バンド使い方と注意点について

止血バンドについて 透析の現場でも、止血バンドが多く使用されるようになりました。私が入社した当時は、透析後の止血は、止血バンドを使用しないで、患者自身に押さえてもって止血している患者が大半でした。指

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なるべく痛くない穿刺の方法について

血液透析では、毎回18G~15Gのぶっとい針を2本刺します。患者さんによっては、『○○さんが刺すとあまり痛くないが、○○さんが穿刺するととても痛い』などといった訴えを聞くことがあります。 実際、

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生体電気インピーダンス法(BIA)によるドライウェイト(DW)評価について

ドライウェイトの指標としては、CTR(心胸比)・hANP・PWI(濃縮率)などが利用されています。最近では、体液量の評価に生体電気インピーダンス法(BIA)が用いられるようになり、各学会でその有効性が

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透析での計画除水の方法と有効性について

透析中の合併症のうち、血圧低下はもっとも頻度が高く、スタッフを悩ませます。多量の除水により、急激な血圧低下を起こし循環動態を保てなくなった場合、途中で透析中止しなければならなくなります。 そ

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