慢性腎不全による『血液透析の導入基準』について紹介します

慢性腎不全での透析導入基準値は、1991年に厚生省科学研究・腎不全医療研究班によって作成された導入基準が一番有名です。1991年に作成されており、かなり古いですがのちの追跡調査でもその有効性が証明されており現在でも広く使用されています。

この導入基準は、『臨床症状・腎機能・日常生活障害度』の3つの項目を評価して、点数化して、60点以上が透析導入の目安となっています。厚生省科学研究・腎不全医療研究班による慢性透析導入基準を下に搭載します。