臨床工学技士の仕事を辞めたいと思ったときの対処方法について

飽きる

始めに

社会人なら誰しも仕事を辞めたいと悩むことがあると思います。今回は、仕事を辞めたいと、私が今までに感じたときの考えについて紹介します。

30歳という年齢は転職を考える

30歳くらいになると、人生についてしみじみと考え始めたりすることが多くなってきました。20代のうちは、夢と希望に満ち溢れていました。頑張れば何でもできるような気がしていました。

そこから、10年も働いていると自分の能力についてもこの程度かと、限界が分かってきます。このまま会社に勤めていくと将来どの程度になるかもわかってきます。

うまくいっているなら、転職など考えないと思いますが、会社内で自分の存在価値を発揮できていない場合は、モチベーションが下がってきてしまいます。

また、本来やりたい仕事があったけど「安定のため、お金の為」と今の仕事を選んでいた場合は、やり直すなら今が最後のチャンスかな?なんて考えることもあります。求人の制限年数も30歳程度までという会社も多いので、他の職で新しく始めるなら今が最後のチャンスかな?独立するなら今かな?なんて考えたりします。

仕事での達成感を感じられなくなったとき

仕事は、基本的にはそれほど楽しいものではないと思います。どちらかといえば、登山などに似ていると思います。困難を乗り越えて、自分自身が成長したり、周りや社会に貢献できているということを実感できたときに、やりがいや充実感を感じるんだと思います。

毎日ルーチン業務ばかりやっていると、いまいち充実感ややりがいについてわからなくなってくることがあります。そういう時は、自分自身で何らかの目標を持ったり、技士会・学術大会などに参加したり、認定資格に挑戦したりなど、新しいことを始めることによりモチベーションを維持するようにしてきました。

仕事に飽きたとき

基本的に、仕事って似たようなことの繰り返しが多いと思います。特に臨床工学技士の仕事は、コツコツと地味な仕事が多いです。その為、飽き性の人、目立ちたがり、集中力が低い人には、向かないと思います。

私も、毎日毎日、モニターや輸液ポンプの点検をロボットのように繰り返ししていてノイローゼになりそうになりそうになったことがあります。

仕事に飽きた場合は、転職を考えるのも一つの方法

私は、結婚してマイホームを建ててしまったので自分だけの意見では転職ができなくなってしまいました。

最近は、もし独身だったら沖縄の離島などの「クリニックでのんびりと働いてみたいな~」「治験コーディネータや全然違う職種の仕事もしてみたいなー」「日本一周したい」など、もっと独身のうちにいろんなことに挑戦していたらよかった。と思うことがたくさんあります。

仕事に飽きてきたら、転職して行ったことのない地域に住んでみる。など、環境を変えてみるのも一つの方法かなと思います。

転職を考える場合は、転職支援サービスに登録しておくのもいいかもしれません。