川本産業の滅菌ガーゼなど滅菌不備で自主回収!健康被害の報告は現在なし

自主回収を発表

川本産業は、10月13日に工場内の滅菌工程に不備があることが判明した為、対象商品を自主回収することを発表しました。対象商品は、8300品目に及び、病院内では対応に追われています。

現時点では、健康被害の報告は報告されていないようですが、もし、滅菌が不十分なガーゼなどが手術などで使用されていれば、高い確率で感染症を合併して、死亡事故につながると思われます。

当方でも、対象商品について検索しようと確認していますが、現在川本産業のホームページや電話は、込み合っており大変つながりにくい状況となっています。

 

川本と産業とは

川本産業は、衛生材料を取り扱う、大手の会社であり、全国的に大きなシェアを占めています。ガーゼ、綿棒、マスクなどなどさまざまな製品を取り扱っています。

今回の自主回収により、株価は大幅に暴落すると予想されます。場合によっては、会社が倒産してしまうかもしれません。

それほどの大きな、事故です。



1 個のコメント

  • こんばんは。
    材料メーカー 営業の者です。昨日の午後から、本件に伴う同等品等の問い合わせがひっきりなしという状況です。
    できることなら全てお力添えしたいところではありますが…元々の自社の顧客に影響を出すわけにもいかず、対応をお断りするケースも少なからずあります。
    最初の数件の問い合わせ(早急に当社に切り替えたい、といった話)を聞いただけの間は「今期売り上げ調子いいかも」等と正直思いましたが、今は早く事態が落ち着いて欲しいと願っております。
    時間に余裕があれば、同業各社で賄っていけるでしょうが、余りに急な事態でどうにも…

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