臨床工学技士は病院内で出会いはあるのか?

さて、いままでまじめな投稿ばかりしていましたが、全然アクセス数が伸びないのでぶっちゃけトークでもしようかと思います。
今回は、臨床工学技士の病院内での恋愛事情についてです。

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私が臨床工学技士として病院に就職した当時は、病院と言えば白衣の天使看護師さんや医療秘書さんなど女性が多いイメージがありました。病院に就職すれば若い奇麗な看護師さんと一緒に働けて、たくさんの出会いがあると期待に胸を膨らませてしていました。さて、実際のところどうなんでしょうか?個人的な経験から病院内では、どのような出会いがあるのかまとめてみました。

技士との出会い

まず、入社して一番身近なのが同じ臨床工学技士の仲間です。入社してさて、どのような女性がいるのかな?と周りを見渡してみると・・

全員男でした。((+_+))
臨床工学技士は、圧倒的に男性が多いですね。職種に『工学』と名前がつくだけあって、女性は機械や工学など嫌煙しがちなんだと思います。

ちなみに、臨床工学技士の学校での女性の比率は40人中10人程度でした。もちろんかわいい子はいません。北京原人のようなのばっかりです。

となりの学科の医療秘書学科などは奇麗な子がたくさんいました。医療秘書学科は、ほとんど女性で男性は1人だけいました。よって、臨床工学技士同士の出会いは少ないように思えます。

透析室の看護師との出会い

入社した当時の主な業務は、透析業務だった為、透析室の看護師と接する機会が多かったように思えます。さて、透析室で看護師との出会いはあるのでしょうか?

透析室に入り、透析室にはどのような看護師がいるのだろうかと思い周りを見渡しました。

ところが・・・
ありゃ↓↓『おばちゃんばっかりやん。若い看護師全然おらんやん』という結果でした。特に、総合病院の透析室は看護師の業務も少し特殊であって、新人や若い看護師さんが配置されることが少ないようです。

その理由は、透析室での業務内容は、入院の病棟の業務とは全然異なるため、透析室で長年働いていると、病棟での業務ができなくなるそうです。また、透析室では看護師の人数が何人いなければならないといった規定がないので、透析室の看護師は少なくして、病棟の看護師を増やして7対1看護を行い、病院での収益を上げるようにしています。

よって、総合病院の透析室の看護師は、病棟で使い物にならない看護師や、腰を痛めて病棟で業務ができない看護師、産休明けの子供が小さな看護師、夜勤ができない看護師(子供が小さかったり、産休明けなど)の看護師が多いです。ちなみに、うちの透析室で一番若い看護師が33歳、その次が50歳代となっており、看護師のおば捨て山と化しています。

まあ、うちの病院の話ですので気を悪くした看護師さんがいたらごめんなさい。

看護助手さんとの出会い

看護助手とは、病院内で看護師の雑用を行う仕事をする人です。基本的に、無資格の方がほとんどです。総合病院の場合、看護助手さんは高卒で若い人から年配まで幅が広いように感じます。仕事時に割と接する機会も多いので仲良くなる場合もあります。そして、仲良くなり、その助手さんから他の人を紹介してもらうという手段がかなり有効です。

医療事務さんとの出会い

医療事務院さんや、秘書の方は若くて奇麗な方が多いです。あのタイトスカートにはそそられますね。ただ、透析業務のみの場合は、あまり接点がなく直接出会うチャンスが少ないです。医療事務員さんや秘書の方の知り合いと仲良くなり、電話番号を聞いたり、メールアドレスを交換して付き合うようになったりするパターンが多いです。

患者さんとの出会い

これは、基本的にないですね。透析の導入年齢の平均値は68歳であり、既婚の方が多いです。未亡人の方もいますが、年齢が離れすぎているため恋愛対象としては少し厳しいように感じます。

女医との出会い

うちの病院の女医で他の施設の臨床工学技士と結婚した女医がいます。しかし、これは特殊なパターンで、女医と比べると臨床工学技士の給料は半分以下なのでまず相手にされないように感じます。

まとめ

臨床工学技士は、職場内恋愛が多いように感じます。看護師、看護助手、事務員と付き合っている人が圧倒的に多く、出会いのきっかけは紹介が多いです。

出会いを求めるにはまず、周りの友好関係を広げていくことが大切だと思います。まずは、新人の方はオリエンテーションがあるのでそこで友好の輪を広げることが大切です。

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