臨床工学技士の適正は!?リア充であることが大切

波
臨床工学技士の仕事は、そこまで難しいことはありません。基本的には、教えられたことを覚えて実行すればルーチン業務においては問題なくこなすことができます。

ただ、唯一ないとこまるのがコミュニケーション能力です。一般企業でも新入社員に求める資質の第一位は、コミュニケーション能力だそうです。臨床工学技士の仕事は、たくさんの患者や異なる職種と関わります。愛想よく接したり、世間話をしたりして親睦を深める必要があります。行きたくなくても、飲み会などもちょくちょく開催されます。

部署内でも、ホウレンソウを行いながら、綿密に上司とコミュニケーションをとりながら仕事を進めていく必要があります。ホウレンソウとは、いまさら説明しなくても分かると思いますが、報告・連絡・相談のことです。ホウレンソウを行い、情報を共有しないと仕事がうまく回りません。

コミュニケーションが苦手な人は、臨床工学技士の仕事はかなり苦痛を感じると思います。臨床工学技士という名前から、機械をメンテしたり、機械の操作が主だと学生は思うかもしれませんが、人と関わることのほうが何倍も多いからです。

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