『患者さん,業者の名前を覚える方法 5選!!

ひらめき
ひらめき

はじめに

名前を覚えることは、とても大切です。学生時代はほとんど意識していませんでしたが、就職してから特に大切だと感じます。

例えば、透析室で勤務しているときに患者さんから、『○○さん』と、名前で呼んでくれる場合が大半ですが、中には、『にーちゃん』や『技士さん』とよんでくる患者さんがいます。にーちゃんと呼ばれるたびに、『この人名前も覚えてくれないのか・・・、自分に関心がないのかな?ちょっとこの人頭弱いのかな?』などなど考えてしまい、相手に対していい気持ちがしません。

逆に、病院内の別の部署の師長さんや、Drなどが名前で呼んでくれたりすると、こんな下っ端の自分なんかの名前を覚えてくれているのかと、とてもうれしい気持ちになることがあります。

このように、名前を覚えるということは、とても大切であり、信頼関係を気付くための第一歩であると思います。今回は、人の名前るのが苦手な人のために、名前を覚えるコツについて紹介します。

 

名前を覚えるコツ

初対面で覚える

名前を覚えるコツは、初対面で確実に覚えることです。下っ端のうちは、名刺も渡されない場合もありますので、手帳に相手の『会社(病院)、名前』の2点は、度忘れした時のために後からメモしておくといいでしょう。

会話の中に相手の名前を頻繁に入れる

会話の中で相手の名前を入れるのも相手の名前を覚えるのにとても有効です。挨拶一つにしても、『○○さん おはようございます!』、『○○さん お疲れさまでした!』といった感じで、名前で呼ぶといいでしょう。

初対面では緊張していて、会話をしている途中で相手の名前を忘れてしまう、ということもよくありますが、会話中に、『○○さんはどうですか?』という感じで名前を呼んだら忘れにくくなります。

フルネームで覚える

病院内では、取り違え防止のために、患者さんの名前は、フルネームで記載するのが常識です。相手としても、苗字だけでなく、名前まで覚えてくれているほうがうれしいのでフルネームで覚えましょう。名字だけでなく、フルネームのほうが記憶に残りやすいといった文献もあります。

顔の特徴を覚える

これは、当たり前のことですが、名前だけを憶えても相手の顔と名前が一致しなければ意味がありません。顔を覚えるコツとしては、『目と鼻』に注意して覚えておくといいそうです。小さな目、大きな目、低い鼻、高い鼻、団子鼻などといった感じです。

手帳にメモする

本当に、相手の名前を覚えるのが苦手な人は、上記の方法を実践しても、5分くらい経過したら忘れてしまいます。覚えたい相手の、『名前、所属、特徴』をメモして、ときどき見返すと、そのうち記憶が定着します。

 

まとめ

覚えるのが苦手な人でも、覚えようと努力していれば、だんだんと相手の名前を覚えるのが容易になってきます。脳は、使えば使うほど、その分野が活性化されるためです。維持透析で勤務する場合は、初めは患者さんの名前を覚えるのに本当に苦労すると思います。今回の投稿が、なんらかの助けになれば幸いです。