年明け・正月中の透析室あるある(^◇^)

正月

新年あいさつ

あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。今年は、前年以上に透析学会にたくさん参加して最新情報をたくさん届けることを目標に頑張っていきたいと思います。

さて、現在は、お正月真っただ中です。ただ、透析患者さんや透析室勤務の看護師、臨床工学技士は関係なく出勤していますよね。透析には、盆・正月も関係ありません。今年も頑張っていきましょう。

今回は、透析の知識についてまったく役に立ちませんが、年明け後の透析室のあるあるについて紹介します。

それでは、さっそく紹介していきます。

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体重増加が多い

クリスマスやお盆などのイベント時は患者さんは、外食したりごちそうを食べることが多いため、年明け後はものすごく体重増加してくる患者さんが多いです。

まあ、正月ぐらいは、多少体重増加が多くても、あまりうるさく言わないつもりです。ただし、限度を超えて心不全になったり、高カリウム血症にだけはならないように注意してください。

 

挨拶がめんどくさい

めんどくさいといったら、ちょっと言葉が悪いですが、年明けの出勤時は、患者さんのほとんどから、『あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。』とご丁寧なあいさつを受けます。

患者さんは、100人近くいるので、100回近く、こちらも挨拶をしなければいけないことになります。挨拶のたびに足を止めて、ペコペコとお辞儀していると少し面倒になってきます。

 

穿刺が緊張する

新年はじめの穿刺は緊張します。『新年の一発目から穿刺を失敗されると患者さんもとても気分が悪いだろう。』と勝手に考えてしまい、自分自身でプレッシャーをかけてしまいます。

新年の初めは、穿刺でミスをしたくないため、簡単な個所ばかりを穿刺してしまいます。穿刺の失敗は、患者自身もつらいですが、失敗したスタッフもとても罪悪感を感じるものです。

 

物品の在庫が心配になる

正月前後は、医療機器メーカーや問屋もお休みとなり流通が停止します。正月前は、在庫を余分に確保するようにしていますが、在庫が不足しそうな時もたまにありひやひやすることがあります。

 

まとめ

透析室で長年勤務しているスタッフは、正月も通常通り勤務することに慣れているため違和感がないと思います。1年目の臨床工学技士は、正月でも出勤するということで、正月の実感がわかないかもしれません。

透析患者自身も、年末や正月にも透析しにこなければならないということにうんざりしている方は大勢います。スタッフは、笑顔で迎えて少しでも患者さんを元気づけれたらいいなと思います。