臨床工学技士の透析室での仕事は?③(研究・勉強会の開催編)

研究

透析室での穿刺や、メンテナンスなどのルーチン業務(日常的な業務)は、3年もたてばほとんどできるようになります。毎日、何も考えないで、日常業務だけをこなしていれば、仕事がマンネリ化してつまらなくなります。特に、透析クリニックなどでは、透析以外の業務がないのでその傾向は、強いと思います。

そのような透析業務のマンネリを起こさないためには、透析について研究をして学会で発表することです。学会とは、日頃研究した成果を大勢の前で発表して、みんなで情報を共有する会です。