透析看護師が「子育て・結婚している人」におすすな理由

子供

透析室の看護師は、小さな子供がいる人や、30代後半から50代までの既婚者が多いです。その理由は、「子育てをしながらでも仕事を続けやすい。」というのがあります。

私が今まで働いていた透析施設も、小さなお子さんを育てながら透析施設で正社員で働いている看護師さんがたくさんいました。今回は、透析看護師が子育てや結婚している看護師さんにおすすめの理由を紹介します。

 

透析看護師は「日曜日が休み」

ほとんどの透析施設は、日曜日に透析はやっていません。日曜日が必ず休みというのは、子供や家族と過ごせる時間を長くとることができます。

私の妻は看護師なのですが、病棟で働いているときは、なかなか休みが合わないので遠出することができませんでした。透析看護師であれば、日曜日も必ず休みなので、家族や友人との休みにも合わせやすいです。

透析看護師は「定時に帰れる」

透析業務は、毎日の業務内容が決まっているので、ほとんど決まった時間に仕事が終わります。また、終業時間が早い施設も多いので仕事が終わってからのプライベートの時間を確保しやすいです。

小さな子供がいる看護師さんの場合、保育園や学童保育などの送り向かいがあります。決まった時間に帰宅できるというのは、精神的にも安心です。

透析看護師は「夜勤がない」

準夜勤がある施設は多いですが、夜勤はほとんどの透析室でありません。また、探せば日勤だけの透析施設もあります。小さな子供を育てながら仕事するには、夜勤がない施設であることが必須になります。

透析看護師は「体力的な負担が少ない」

透析患者の場合は、自立できるている患者が多いので、患者さんを運んだりなどの業務は少ないです。また、そのような力仕事も男性看護師や技士などが中心になって行います。

腰を痛めたりして、力仕事ができない。という看護師さんも透析施設を選ぶことが多いです。

透析看護師は「休みやすい」

小さなお子さんがいる場合、しょっちゅう病気になるので急に休まないといけないようなことも度々あります。透析施設の場合は、勤務を変わってもらったり、一人ぐらい少なくても、全体でフォローしながら業務をすることができます。

また、透析室のスタッフは、年配の看護師や小さな子供がいる看護師さんが多い為、子供の都合による休みに対しても理解してもらいやすいです。

透析看護師は「人間関係も比較的良好」

女性のみの職場は、どろどろしている。というのをよく聞きます。技士の場合もそうですが、同性だけだ雰囲気が偏ってしまいます。男女混ざっている方が、雰囲気が良くなる傾向があります。

透析室では、男性看護師がいたり、技士などの男性も多いので雰囲気がよい傾向があります。あと、あまり忙しすぎないというのも、雰囲気がよくなる要因かと思います。


まとめ

小さなお子さんを育てている看護師の場合、バイトや非常勤として勤務している場合も多いでしょう。しかし、バイトや非常勤では、ボーナスも少なくなかなか貯金することができません。

透析看護師であれば、日曜日が休日だったり、夜勤がないので、子育てしながらも常勤で働きやすいです。

 

 

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以下に使い方をまとめましたので、よかったら読んでみてください。

>>>転職サイトを使った「透析施設の探し方」

 

 

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