臨床工学技士新入社員の心構えについて

新人社員
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新人技士の心構え

当院でも、新入社員が入社して2カ月が経ちました。

まだまだ、学生気分が抜けておらず、上司から日々注意されている技士さんも多くいるのではないでしょうか?

新人技士が入社して初めに学ばなければならないことは、日業業務などの仕事内容はもちろんですが、どのような姿勢で仕事に取り組むべきかなど、社会人としての礼儀や心構えについてです。

 

ただ、そのような心構えについて、熱く指導してくれる人も入れば、全く指導してくれない人などいろいろいます。

そこで、上司や職場以外からの情報も広く集めなければなりません。

その方法としては、学会に参加していろんな人に出会ったり、講演会で話を聞いたりなどいろいろな方法があります。

その中でも、手軽に行える方法として、読書という方法があります。本は、ある程度成功した人間が書いており、その人が数十年とかけて学んで身につけたことを、簡単に学ぶことができます。

新入社員向けに書かれた本としては、『入社1年目の教科書』『後悔しない社会人1年目の働き方』『部下の哲学』など、書店に行けば複数発売されています。

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何でもいいので、1冊読んでみると、今後の仕事や人生の方針を決めるのに参考になるかもしれません。

 

また、余談ですが、年収と読書量は比例するとも言われています。年収が多い人ほど読む本の量が多いそうです。

読書の習慣が身につけば、より良い仕事や人生を送るうえでの道しるべとなります。そして、良い仕事をした結果、評価され収入も増加していくのではないかと思います。

 

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