臨床工学技士はジェネラリストを目指すべきかスペシャリストか?

手術
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特定集中治療室管理料1.2の算定に『臨床工学技士が病院内に24時間病院に常駐していること』といった条件が加えられました。24時間常駐する為には、当直をする必要があります。当直中は、様々な業務に対応する必要があります。

そのような背景から、臨床工学技士は、ジェネラリストを目指すか?スペシャリストを目指すべきか?といった議論がされました。

ジェネラリストというのは、透析・新カテ・呼吸・ME機器管理・体外循環など、広範囲の知識を持つ技士のことです。
スペシャリストというのは、透析または、新カテなど一つの専門知識を持つ技士のことです。

病院での技師長の考えにより、ローテーションで業務を回してジェネラリストを育成する制度をとっていたり、完全に業務を割り振ってスペシャリストの育成をしている施設、ジェネラリストとスペシャリストが混在する施設などいろいろあります。

どちらも一長一短がありますがそれぞれの長所・短所についてまとめました。