臨床工学技士が内シャントエコーをしていい理由(川崎会長の意見を含めて)

福岡国際会議場

今回は、日本臨床工学技士会バスキュラーアクセスの管理ワークショップでの日本臨床工学技士会会長の講演内容である『臨床工学技士によるVAへの穿刺や管理に関する日臨工のスタンス~VA日常管理指針策定の必要性~』についてまとめたレポートを公表します。

臨床工学技士が内シャントエコーをしていい理由と、これからの法律改正や臨床工学技士会の動向が分かります。

法律に、エコー検査が具体的にできると記載されているのは、『臨床検査技師、臨床放射線技師』のみであり、臨床工学技士が内シャントエコーをしていると発表すると、検査技師などから攻撃を受けますがなぜ臨床工学技士がおこなっていいか、知りたい方は、長いですが是非読んでください。

それでは、公演内容を紹介します。